プロフィール
住職西方 正道
大学卒業後、大手電機メーカーで勤務
定年退職後、仏門へ
住職インタビュー
Q1. これまでのご経歴を教えてください。
大学卒業後、某大手電機メーカーで38年間、音響技術に情熱を注ぐサラリーマンでした。
定年退職を機に一転して仏門へ。大学時代から仏教学部が近しい存在であったことから、現在は「音」から「心」へ響かせる場所を変えた経緯がございます。
Q2. 「住職」と聞くと少し堅苦しいイメージを持つ方も多いと思いますが、ご自身はどんな性格だと思いますか?
周りからはよく『お話好きで聞き上手の気さくなおじさん』と言われます(笑)。
袈裟を着ていると厳格に見られがちなのですが、実際はドジをすることもありますし、美味しいものを食べるとすぐに顔にでるタイプです。
お寺は決して『怒られる場所』でも『修行するだけの場所』でもありませんので、親戚の家に遊びに行くような感覚で気軽にお話ししていただけたら嬉しいです。
Q3. これまで様々なご相談を受けてこられた中で、一番大切にされている姿勢や言葉は何ですか?
『どんな小さな悩みも、ご本人にとっては世界で一番大きな悩み』として受け止めることです。
こんなくだらない悩みを相談したら不謹慎かも…と心配される方が多いのですが、全くそんなことはありません。
どんな理由であれ、心が重くなった時に『詳導寺に行けば話を聞いてもらえる』と思っていただける存在でありたいと思っています。
Q4. 最後に、詳導寺に初めて来られる方や、ご相談を迷われている方へメッセージをお願いします!
お寺の門を叩くのって、最初はすごく勇気がいりますよね。
でも、どうぞ構えずに手ぶらで(気持ちを軽くしに)いらしてください。
お経や法要のご相談はもちろん、ご祈祷や除霊など日々のモヤモヤや愚痴を吐き出しに来ていただくだけでも大歓迎です。
美味しいお茶を用意して、いつでもお待ちしております。
